ある先生には、
「空気感づくりが上手い」と
言って頂きます。
またある先生には、
「指示が明確で、徹底させる」とも
言って頂きます。
「空気感づくり」とは
「やる」空気感づくり です。
クラス全体が前向きに取り組めるように
空気を作ります。
例えば、気づきを「書く」ことをゴールにするのであれば、自分で見つけられなかったら「聞きに行けばいい」とします。
気づきを「自分で」見つけることをゴールにするのであれば、「一人ひとり違っていい」ことと、「間違いはありません。違いがあるだけですね」として、即興でもいいので友達に伝えましょうとします。その後にノートに書きましょうと。
子どもたちの様子やレベルを見ながら、とにかく「やる」空気感を作ります。
「指示が明確で、徹底させる」とは
とにかく先生の指示は私も含めてわかりにくい(笑)なぜなら、だらだらと伝えることが多いからです。
よく言われる、
「今から取り組む上で大事なことを3つ話します。と言った後に指示をします。もしくは、「いくつ大事なことを言ったか指で数えましょう」とします。
その後に、必ず復唱させます。となりの人に伝えましょうとすることもあります。
時には「あんたわかったか?」と聞いてから伝え合いましょうとします。まあこちらも楽しみながら指示をしています。
ここは私のこだわりで、多くの先生方に褒めて頂きました。指示が明確というか、昭和というか(笑)
あと、ここも私のこだわりで
絶対徹底させます。
例えば
「静かに移動します」と言えば
何度も確認して静かに移動してもらいます。
ここで静かに移動させなければ、
ちゃんとしたい子どもは
「先生はみんなに言っておいて、
全然みんなとの約束を守らないんだ」
と思うかもしれません。
これが徹底しているということ。
また、授業の終わりは
子どもたちが「まだやりたい」といっても
絶対終わります。
約束の時間を守らせるからには
私も守ります。
めちゃくちゃ細かいことですが
私なりのやり方で
荒れなかったのかな、、、
と思います。
とりあえず今日はここまでです。
また思い出したら言語化します。