新学期がスタートして
ひと月が経ちました
毎年そうなのですが
5月のゴールデンウィークまで
息継ぎなく駆け抜ける
そんな感じで過ぎました。
今年は最高学年、
2年に1回、
6年生の担任がやってくるので
有り難き幸せです。
新人さんが入ってきました。
働き方が上手だなぁと、
感心しています
私はまだまだ
働き方未改革です
新学期がスタートして
ひと月が経ちました
毎年そうなのですが
5月のゴールデンウィークまで
息継ぎなく駆け抜ける
そんな感じで過ぎました。
今年は最高学年、
2年に1回、
6年生の担任がやってくるので
有り難き幸せです。
新人さんが入ってきました。
働き方が上手だなぁと、
感心しています
私はまだまだ
働き方未改革です
自ら立候補して、
今年度の集大成として
初の飛び込み授業をさせていただきました。
実力なんか皆無なので
自ら立候補して(笑)
全然知らない子どもたち
全然知らなかった学校で
とても素敵な時間を過ごせました。
準備から
たくさんの先生に支えて
頂きながら
何度も指導案を練り直し
大変でしたが
終わってみると
「楽しかった」です!
子どもたちは
担任の先生の1年間と
これまでの小学校生活の積み重ね
そして、
頑張ろう、学ぼうとする
子どもたちでした。
今回も
子どもたちに支えて頂いた
45分でした。
さあ
来年度は何に挑戦しようかな
新年から仕事を飛ばしすぎたので
黒板アートに逃げました。

今年もよろしくお願いします
冬休みになりました
いつも長期休み前には
黒板アートを描くことと
ムービー作成は欠かしません。
教育的効果?
そんなもの気にしていません笑
ただ、
クラスが一つになっていくような
気がします。
完全な自己満足ですが。
黒板アートは投影機を使い
子どもたちが喜びそうな
キャラクターを描きます。
ムービーは
canvaを使い、子供たちの日常や行事の写真を載せます。ムービーも中に入れると喜びます。
毎年思うことが、
クラスが成長するにつれて
ムービーを観ての「健全な笑い」が
大きくなっていくと思っています。
これらは仕事ではなく、趣味だと思ってやっています。なので基本退勤時刻以降に作っています。他の仕事がたくさんありますから(笑)
みなさんは
子どもたちが喜びそうな
完全こちらの自己満足なプラス1
何かされていますか??
ある先生には、
「空気感づくりが上手い」と
言って頂きます。
またある先生には、
「指示が明確で、徹底させる」とも
言って頂きます。
「空気感づくり」とは
「やる」空気感づくり です。
クラス全体が前向きに取り組めるように
空気を作ります。
例えば、気づきを「書く」ことをゴールにするのであれば、自分で見つけられなかったら「聞きに行けばいい」とします。
気づきを「自分で」見つけることをゴールにするのであれば、「一人ひとり違っていい」ことと、「間違いはありません。違いがあるだけですね」として、即興でもいいので友達に伝えましょうとします。その後にノートに書きましょうと。
子どもたちの様子やレベルを見ながら、とにかく「やる」空気感を作ります。
「指示が明確で、徹底させる」とは
とにかく先生の指示は私も含めてわかりにくい(笑)なぜなら、だらだらと伝えることが多いからです。
よく言われる、
「今から取り組む上で大事なことを3つ話します。と言った後に指示をします。もしくは、「いくつ大事なことを言ったか指で数えましょう」とします。
その後に、必ず復唱させます。となりの人に伝えましょうとすることもあります。
時には「あんたわかったか?」と聞いてから伝え合いましょうとします。まあこちらも楽しみながら指示をしています。
ここは私のこだわりで、多くの先生方に褒めて頂きました。指示が明確というか、昭和というか(笑)
あと、ここも私のこだわりで
絶対徹底させます。
例えば
「静かに移動します」と言えば
何度も確認して静かに移動してもらいます。
ここで静かに移動させなければ、
ちゃんとしたい子どもは
「先生はみんなに言っておいて、
全然みんなとの約束を守らないんだ」
と思うかもしれません。
これが徹底しているということ。
また、授業の終わりは
子どもたちが「まだやりたい」といっても
絶対終わります。
約束の時間を守らせるからには
私も守ります。
めちゃくちゃ細かいことですが
私なりのやり方で
荒れなかったのかな、、、
と思います。
とりあえず今日はここまでです。
また思い出したら言語化します。
言語化したおいた方がいいよ
と、先輩の先生からアドバイスを
頂きました。
なぜ荒れなくなったかを。
昨年の子どもたちの様子は
一昨年後半から荒れ始めていたため
校内配置で2クラスになりました。
要は、教員の数をカツカツに
してでも、目が行き届くように
2クラスになりました。
しかしながら昨年は
2クラスとも荒れてしまいました。
子どもたちの様子で言えば
複数の子どもたちが
教室に帰ってこない
授業中に複数の子どもたちの
私語があり指示が入らない
掲示物を剥がしたりする子がおり
貼ることができない
複数の子どもたちの
忘れ物が多く、授業が成り立たない。
机の上がマイネームペンなどの
落書きだらけ
机の上や教室に
シルバニアファミリーのような
工作で作った家がある
授業が成り立たないので
監視役としての教員が配置されました
いなくなったり逃亡する子ども
収拾がつかない子どもたちだったので
空きの先生も
内線で呼び出されていました。
教員に対する暴言、暴力もありました。
担任の先生や関わっておられる先生は
本当に苦労し、改善するように
様々な手立てや方策を立てられ
尽力されていました。
その時の私は
補教に入る程度で
子どもたちを見守っていました。
そして、、、
今年に入り
1クラスに戻り
私が担任になりました。
子どもたちは
この半年間、昨年のようなことを
しませんでした。
子どもたちは4月から
しようとしていないのか
こちらが指導して
させていないのか微妙なところ
ですが、、、
もちろん忘れ物はあります
私語をしている姿もあります
しかしながら
授業が成り立たないことはありません
ある別の先生には
普通のクラスになった
と言って頂きました。
ただ、これらをさせない空気感は
こちらが作ったと言えるかもしれません。
ちょうど
学校にとっては4月から始まり
この10月は折り返しといったところ
荒れてい「た」学年が1つのクラスになり
はや半年が過ぎました。
今でも危うさはあります。
蓋をしているような
そんな感じの状態です。
しかしながら
多くの先生から
集会の時の姿勢を褒めて頂きました
あくまで「教員」といった立場からの
お褒めですが
子どもたちは高学年として
「お手本にならなきゃ」という
学校あるあるのような縛りの中
よく頑張っていた
と思います。
最近は、去年この学年の子たちがしていた
離席、教室を飛び出す、サボり、掲示物を剥がす など 荒れた行為はありません。
というか
始まった4月からありません。
そ、そんなにビシビシいったかなあ
不安な4月のスタートでしたが
なぜ子どもたちは去年から変容したのか
言語化して残しておきたいと思います。
いつできるか